ヤシ

ヤシの魅力

このサイトでは数ある観葉植物の中でも
最もポピュラーな物と思われるヤシ類について、
魅力、種類、管理方法など様々な事を紹介していくブログです。
ヤシ以外の観葉植物についてもたまには書くかもしれませんが、
基本ヤシ類のみ掲載していこうと思います。
ヤシ類といえば南国の観葉植物というイメージをお持ちだと思います。
プールに行ったり夏のショッピングモールなどに行けば
必ずといっていいほどヤシが置いてあります。
花屋さんにも観葉植物の中には必ず置いてあるほどです。
しかしヤシ類といっても実は種類も結構多く様々な生態を持っています。

 

ヤシと聞いてみなさんが思い浮かべるのはどんなヤシでしょうか?
よくお花屋さんで見かけるのはアレカヤシ、街頭で見かけるのはソテツでしょうか?
葉が尖って茂ったものと、幹が大きく上までのび、上部に葉がついたもの
どちらも南国の雰囲気たっぷりで見てるだけで元気をもらえる観葉植物ですね。

 

基本的には強い植物ですが、注意したいのは葉先の痛みですね。
葉が尖った観葉植物に多いことですが、少し黄色っぽく変色したり、
先の方から枯れてきたりします。

 

他の観葉植物にも言えますが、枯れてきた葉は取り除いて頂いて結構ですよ。
枯れた葉を取り除くことで、植物の栄養の流れの無駄を省きます。
最近行われている事業仕分けのようなものですね。

 

他の魅力としては、ボリュームたっぷりのわりに、価格が安いこと。
もちろん時期や種類によって高いものもありますが、
温かい沖縄や鹿児島から届くたくさんの観葉植物達は、
コストパフォーマンスがとてもすばらしく、贈り物にもいいのではないでしょうか?

 

食用にも、工芸にも、薬としても。様々な使い方がある奥の深い植物ヤシ。
その深い魅力について、どんどん掘り下げていきたいと思います。

 

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ヤシの実の魅力

今回は番外編としまして、ヤシの実の魅力についてです。

 

ヤシの実というと、日本ではあまりなじみがないと思いますが、
テレビなどで、南国の地域で実に直接ストローをさして、
中のジュースを飲んでいる光景をご覧になった方も多いと思います。
味は甘みが強く、好き嫌いがでると思いますが、私は好きですね。
暑い南の国で、冷えたヤシの実ジュースを飲むと
すごく楽しい気分になるのでお勧めです。

 

また、ココヤシは砕いて乳状にして、
ココナッツミルクを作ることもできます。
これは南国料理にはよく使われていますよね。
ナタデココの原料にも利用されているんですよ。

 

アブラヤシと言うヤシは、パーム油の原料になります。

 

また、実だけではなく、葉も幹も利用され、
葉は屋根、幹は柱として建築材にも使用されています。
全てが利用できる素晴らしい植物です。

 

また、薬品に使用されるヤシ、洗剤に使用されるヤシ、などなど
ヤシの使い方は非常に多岐にわたります。
TVショッピングなどでヤシの実洗剤を時々見かけます。

 

海外での利用が目立ちますが、日本でも弥生時代の遺跡より
ヤシの実を楽器に使用していた痕跡が発見されています。

 

ヤシはずっと昔から人々の生活に非常に強く結びついていた植物なんですね。